この AES ツールについて
パスフレーズと平文を入力して「暗号化」を押すと Base64 の暗文が 1 文字列で得られ、同じパスフレーズで貼り戻せば元に戻ります。ブラウザ標準の WebCrypto による AES-GCM-256 を使用し、パスフレーズは PBKDF2-SHA-256(150,000 回反復・16 バイトのランダム塩)で鍵に派生。毎回新しい 12 バイトのランダム IV を使い、GCM の認証タグにより改ざんされた暗文は復号に失敗します。
暗文形式は「塩 16 バイト + IV 12 バイト + 暗文」の Base64 で、文字列のままチャットやメモで受け渡しでき、受け手は同じパスフレーズでここから復号できます。処理はすべてブラウザ内で完結し、パスフレーズや平文が送信されることはありません。毎回ランダム IV を使うため、同じ平文を 2 回暗号化しても結果は異なります。これは正常な動作です。